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技術の進歩 CAD編

投稿者: | カテゴリー:スタッフブログ, 技術  2009/06/13

実は20年前はCADという存在を知りませんでした。
何故なら、当時は依頼図面をお客様から預かり、図形が
開いた絵を紙に写し、計算機で計算して座標を紙に書き、
その座標を直接レーザーに打ち込むという、今から思えば
想像を絶する作業でした。

CADと言っても多種多様有りますが、
弊社でのCADの存在は、元々レーザーを動かす為の
機械に過ぎませんでした。パソコンも発達していなかったので。
それでも当時は、なんて便利な機械なんだ。と思いました。
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旧CAD (今でも動きます。)

それからパソコン、ネットワーク、CADCAMの発達により
約10年位前からCADデータを頂ける様になり
プログラム作業が一段と進歩して行きました。
(弊社ではCADCAMによるプログラム作成作業の事を
『展開する』と呼んでいます。)

現在ではCADデータは3Dデータが主流になって来て
作る前から出来上がりが見れてしまい、
しかも自動で展開してしまう所まで来ています。
この先、どう進歩して行くのかとても楽しみです。

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?????????? 現CAD

次回は『技術の進歩』データ転送編をupしたいと思います。

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