試作板金の仕事とは
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試作板金の仕事とは

世界において「物作り国日本」とはグローバルスタンダードと言えます。このことは日本人の特徴である、繊細さ・まじめさからくる技術力の高さであると考えます。
大量生産品は、今後ますます国外へ移行していくと考えられますがメーカーにとって最も重要な商品開発や設計部門は日本国内で行う企業が大半です。
では、どのような場面で試作板金業者が係ってくるのか一例をあげて下記に書いてみました。
例 テレビが発売されるまでには!
電化製品メーカーがしのぎを削っている最たる製品のテレビですが、発売されるまでには長期間の研究開発、数え切れないほどの実験や検査を行っています。これらの過程において、開発期には安全・デザイン・強度・コストなどの数々の課題をクリアーすべく、試作を繰り返します。何度も何度も試作品を作っては問題点を洗い出し優れた製品を生み出していくのです。この過程における、板金部分の試作品の製作こそが弊社のような試作板金業者の仕事です。

このように弊社が行っている仕事は、新たな可能性を生み出すための一役を担っているものと自負しております。各メーカー様においては、他社よりも1日でも早く製品化することこそが勝者の勝どきを上げることとなるのです。だからこそ、弊社の技術力とスピード力は責任重大であり、最先端のマシンを使いこなす能力とお客様の案件に的確に答えることのできる経験を積み重ねてきました。
また、弊社では試作に限らず過去の生産終了品(サービス部品)の製作や、量産品を改造して使用するなどの「追加工」などにも対応しております。とかく、試作業者というと数個単位の試作品の製作のみと思われがちですが、弊社では小中ロットの数量への対応も可能です。ご相談いただけましたら折り返しお返事させていただきます。


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